入会でボーナスマイル5000ポイント、ファーストフライトで5000ポイントなどのボーナスマイルがあるほか、通常利用も100円で1マイル貯まるという、マイル系最強のクレジットカード。マイルが足りない場合でも、不足分を支払えば旅行が可能(通常はNG)なので、飛行機をしょっちゅう使う方には特にお勧めのカード。
| 年会費 | \22,050 | 限度額 | 一律の制限なし |
| 発行 | 最短4営業日 | 入会目安 | 総合的に判断 |
マイル系最強カード - とにかくマイルをガンガン貯めたい人に
最上級のステータス - ゴールドカードでは物足りない人に
限度額一切ナシ - 大きな買い物や長期の旅行のある人に
最短10分のスピード審査 - すぐにカードがほしい人に
通常のクレジットカードでは1000円=1マイルや1000円=2マイルのものも多い中、ノースウエストダイナースカードは100円=1マイルの「超・高還元カード」。日常の買い物や飲食以外にも、公共料金や携帯電話、ガソリン代のお支払いをまとめていくことで、非常に効率よくマイルを貯めることができる。
通常、マイルには3年程度の有効期限がある。このため、この有効期限以内にマイルを貯めて海外へ旅行に行かなくてはならない。これは確かにちょっとしたストレスで、近場のアジアやせいぜいハワイまでといったマイルしか貯められないという声もあったのは確かだ。
また、「ポイントの有効期限」が無期限のカードもある。しかしそういったカードでも、マイルには有効期限があるため、「ポイントのまま置いておく」必要があり、ちょっとした手間があることには違いがない。ANAダイナースはその類になる。
この点、ノースウエスト・ワールドパークス/ダイナースクラブカードはマイルも無期限。じっくり貯めて、長距離の海外旅行にもマイルのみで飛ぶことが十分可能になっている。
海外旅行に1人や2人で行くのは、そう難しくない。しかし、家族や友人と数人で旅行に行く場合、全員分のマイルを貯めて完全にマイルだけで旅行するためには、相当なマイルをためる必要がある。
ノースウエスト・ワールドパークス/ダイナースクラブカードが非常に機能的なマイルカードであると言われる背景には、足りないマイルを現金で補って旅行に行くことができるという機能がある。これは非常に有効な制度だ。全員分のマイルがたまるのを待つのは大変なため、「ある程度のマイルが貯まったら半額支払って旅行に行ってしまう」を繰り返すのが、本当はいちばん賢い使い方かもしれない。
ノースウエスト・ワールドパークスダイナースカードで貯められるマイルは、ノースウエスト航空のマイル。「ワールドパークス」は、ノースウエスト航空のマイレージプログラムのことだ。
この「ワールドパークス」だが、頻繁にマイル関連のキャンペーンを行っている。かなり気前良くマイルをばら撒いてしまうことが多く、こちらが心配になるほどだ。
現在実施中の入会ボーナスマイル5000マイルプレゼントキャンペーンのほかにも、他の航空会社のエアチケットの半券を送るだけでマイルをもらえるキャンペーンがあるなど、非常に強烈なキャンペーンを組むことが多い。
ANAダイナースカードも確かにマイレージを貯める機能は強いが、そもそもノースウエストとはマイルの配り方がまったく違う。どうしても国産の航空会社の飛行機に乗りたいという方や、国内旅行でマイルを使いたいという方は別だが、「とにかくマイルで海外旅行に行きたい」という方は、ノースウエストダイナースカードは「持たないわけにはいかない」1枚だ。
ダイナースカードには、海外旅行だけでなく国内の旅行にも傷害保険が付いてくる。最高1億円の保険がついているため、はっきりいって旅行保険に入る必要がなくなる。クレジットカード1枚で十分な保険がついてくるのは、もうスタンダードになっているとはいえうれしいサービスだ。
旅行先のレストラン手配などを、日本語で受け付けてくれるサービス「トラベルアシスタンス」が、ダイナースカードには標準装備されている。急な病気やケガなどの際に、日本語で相談を受けてくれる「エマージェンシー・アシスタンス」もある。日本語の対応を受けられるこの2つのシステムがあると、海外旅行中でも本当に心強い。
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