銀行系カード最上級
30歳以上、年収500万円以上と、ゴールドカードの中でも申込み基準は高め。その分、銀行系のカードということで信頼性は非常に高い。発行も最短即日と、ゴールドカードの中でも最速。
| 年会費 | \10,500 | 限度額 | 100万〜200万円 |
| 発行 | 最短即日 | 入会目安 | 30才以上、年収500万円以上の方 |

国内でのカード利用が多い人
補償やセキュリティが高いカードを持ちたい人
急ぎでカードが必要な人
UFJゴールドカードでは、安心してオンラインショッピング(インターネット通販)を楽しめるよう、ネット使用におけるセキュリティにかなりチカラが入っているようだ。インターネットユーザーの囲い込みを狙っての戦略だろうか。
スキミング犯罪による偽造カードの悪用を防止する「セキュリティプラス」オンラインショッピングの安全性を保つための「本人認証サービス」、オンライン取引でもしもの不正利用による損害を補償してくれる「ネットセーフティサービス」。かなり充実しているセキュリティ環境の中で、インターネットショッピングが可能に。ネット通販が好きな方には心強いゴールドカードだ。
UFJゴールドカードを持っていると、国内でシートベルト着用中に自動車事故により死亡または重度の後遺障害を被ってしまったときには、最高1000万円の補償が受けられるという「シートベルト保険」がついてくる。これは、車の保険とは別に、UFJゴールドカードを持っているだけでと受けられる補償。これもかなりうれしいサービスかもしれない。
ゴールドカード会員限定のサービス「GOLDゆとりデスク」。健康・介護に関する相談が24時間受け付けられている。
人間ドックなども提携している病院で割引で受診することができるなど、健康面のサポートにも気が配られている。提携している相談窓口のスタッフが、健康面や介護の悩みの相談に乗ってくれるようだ。介護家庭には1枚あってもいいゴールドカードかもしれない。

ゴールドカードの最大の魅力は、ポイントやマイルのプログラムが充実していること。せっかくゴールドカードを持つのであれば、年に2〜3回はマイルだけで海外旅行ができるような、お得なカードを持ちたいところだ。
実は、通常のクレジットカードでは考えられない、強烈なペースでマイルを貯められるカードがある。それが、「ANAダイナースカード」と「ノースウエスト・ワールドパークスダイナースクラブカード」の2枚だ。
この2枚、なんと100円=1マイル換算。通常のクレジットカードの3倍〜10倍という、超特急ペースでマイルが貯まっていく。
毎月の出費が20万円程度の家庭であれば、ボーナス時の大きな出費も考えると年間で300万円程度の出費があることになる。これを全てをクレジットカードで支払うと、得られるマイルは年間30000マイル。このインパクトがお分かりだろうか。
韓国や香港、台湾なら15000マイルで往復できる。つまり、年に2回はこのマイルだけで旅行に行くことができる計算になる。各種ボーナスマイルや、国内線でのフライトで貯まるマイルなどを組み合わせることで、さらにハイペースで貯めることも可能だ。特に、ノースウエスト・ワールドパークスダイナースカードのマイルキャンペーンは半端でないものばかりで、こちらが心配になる。
また、ビジネスオーナーの方は経費をダイナースカード「ビジネスアカウントカード」で支払うことで、年間数万マイルは楽勝で貯まってくるだろう。
・入会ボーナスとして、2000マイルプレゼント
・ポイントに有効期限がない
・マイル移行手数料は無料
ANAで海外へ行きたいという方は、ANAダイナースカード

・ビジネスアカウントカードは、2年間手数料無料
・入会ボーナスはなんと5000マイル
・ファーストフライトで最大5000マイルプレゼント
・マイルに有効期限がない(通常は3年の有効期限付き)
・移行手数料は無料
・マイルが足りない場合でも、不足分を支払えば旅行が可能(通常はNG)
マイル系最強カード「ノースウエスト・ワールドパークス/ダイナースカード」
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